2020年09月09日
弔事などを述べる参列者やお布施を渡す際の注意点
故人に対して仲の良かった人や参列する人の代表として、弔辞を依頼することになります。弔辞は故人を弔う際に死を悼み悲しんでいることを述べていきますが、必ずしも葬儀で必要になることはありません。もしも故人の付き合いが長く、弔辞を述べてほしいと考えている人がいる時は依頼する感覚で構いません。
どうしても弔事をお願いしたい時は、故人と非常に仲がよかった親友や会社の上司などが一般的です。そして葬儀を実施する規模でも変わりますが、最大でも3人程度に弔辞はお願いする傾向にあります。そんな中でどうしても弔辞を行いたいと申し出る参列者もいますので、断らないようにお願いすることが重要です。
また弔電をもらった時に、どのくらい葬儀で伝えるか悩む人も多いです。弔電は電報のことで、どうしても参列できなかった友人や会社関係者などより斎場へ送られてきます。地位の高い人から内容を伝えていきますが、多ければ5通程度にしましょう。
どうしても対応が難しいと考えてしまう時には、業者に相談して判断するようにしましょう。そして布施を渡すケースもでてきますが、菩提寺ならばタイミングがそれぞれ異なってしまいます。菩提寺に相談しながら判断することが重要ですが、通夜を開始する前が一般的です。
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